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石井準一氏国会の参議院での発言4    未完成

石井準一氏の発言のつづき




冒頭に、申し上げましたが、総理は、消費税増税に政治生命をかけると、何度もおっしゃっております。

政治生命をかけて、マニフェスト違反する政策を実行するということでありますから、それそうおうの覚悟は

お持ちだと思います。総理にとっては、まさに、苦渋の決断でありましょう。

 

しかし、決断した以上は、その責任を取るのが、リーダーであります。

この法案が成立したら、直ちに国民に謝罪をし真意を問うのが当然だと考えます。

 

そして、国民に新任された新しい内閣、総理が社会保障制度改革国民会議のメンバーを選び

社会保障の将来像を描くのが筋であります。そうするお考えはあるのか、お伺いを致します。

『南洲翁遺訓』に、過ちを改むるに、自ら過ぎたとさえ思い付かば、夫れにて善し。という言葉があります。

誤った時は、自ら誤ったことを素直に認め次の一歩を踏み出す事がよい、という教えであります。

しかし、民主党政権になってから、誤ったにも関わらず、それを認めず、言い訳を重ねる総理や閣僚が

続出をいたしました。いち早く過ちを自ら認め自覚して誤摩化さず、次の一歩を踏み出すことを

それが、いづれも、勇気の産物だと思います。

りょうほが成立して初めて、あなたの好きな未来という言葉が開けてくるのではないのでしょうか?

総理には、どうか、その最後の一人として名を連ねることがないように、生きていただきたいと思います。

同期生からの忠告であります。

総理は、この法案が成立した時、潔く、民主党の過ちを認め、次の一歩を踏み出すべく、直ちに解散総選挙を

行って戴きたい。それが、おそらく、民主党にとっては、最後の一歩となるでしょう。

しかし、総理には、政治家として新たな一歩を踏み出して戴きたい。

その様に強く求めまして、私の質問を終わります。

 

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平和安全法案での発言

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